ぽっちゃり体型になったら・・・

体型を気にする方は数多くいます。そのなかでも特に女性は、体型のことをかなり気にしている方が多いと言われています。体のラインや美容などに影響を与えるため、肥満にならないために意識している方もいるでしょう。しかし、肥満は妊活中の方にも大変な影響を及ぼすのです。詳しい内容を下記で見ていきましょう。

【女性必見】肥満による不妊の原因の3つ

ウーマン

内臓脂肪が増える

妊娠しにくい体になりやすいのが肥満です。内臓脂肪が増加することで、卵子を育てるアディポネクチンというタンパク質が減少し、排卵しにくくなると言われています。肥満は不妊の原因の一種となるのです。

肥満体型による体の冷え

不妊の原因の一つに冷え性があります。その冷え性は肥満の方がなりやすいとも言われています。肥満になると血の巡りが悪くなるため、体が冷えやすくなります。そうなると生殖機能が低下するとされているのです。

生理周期が乱れる

不妊の原因として偏った食生活もあります。脂っこい、甘いものを過剰にとると栄養バランスが崩れて、生理周期の乱れの原因となります。女性にとって肥満は天敵なのです。

【肥満外来に通うべし】肥満と不妊の関係!

体重計

肥満体型の女性はデメリットばかり

女性にとって体型というのはとても重要とされています。男性でも女性でも肥満の方は恋愛対象として見られることが少ないと言われているため、婚活中の方は注意する必要があります。ただ女性の場合、肥満のデメリットはとても多いのです。

肥満

特に妊活中の女性は要注意

最近では、多くの女性が妊活を行っています。その中でも、肥満体型の女性の場合は多嚢胞性卵巣症候群になるリスクが高まると言われています。月経不順、無月経、出血が止まらないという排卵障害を引き起こしやすくなるのです。そうなると妊娠できにくい体になってしまうでしょう。

ウエスト

肥満体型で妊娠するとリスクがある

肥満体型の方が妊娠した場合、妊娠中毒症や妊娠糖尿病などにかかりやすくなります。そうなると生まれてくる赤ちゃんが、先天性の病気になるリスクがとても高まるのです。

体重計

出産時も同じくリスクが高い!

肥満体型の方は出産時も要注意です。肥満が原因で難産になったり、長引くと帝王切開になったりすることもあります。また、産後の体重も戻りにくくなるとされています。そういったことにならないためにも肥満改善する必要があります。自分の力だけではどうにもできない場合、肥満外来に通うことがとても良いとされています。効率良く痩せられて、なおかつ健康的な体を目指せるため、妊活している方にもオススメです。もちろん妊活以外でも、自身の健康や糖尿病予防のためでも通えますよ。

肥満体型を改善するためのQ&A

お腹

どうしたら痩せられますか?

痩せるためには健康的な食事制限、運動が必要です。しかし、偏った食事制限や運動をすると返って逆効果になります。効率的にスリムを目指したいなら、肥満外来に通うべきです。

運動で痩せないんですか?

運動することで痩せることは可能です。しかし、食事と運動は一緒に考えないといけません。知識をネットで調べるのも良いですが、人にはそれぞれ向き不向きなダイエット方法があります。肥満外来に通えば、しっかり知識も学べますし、効果の高い施術を受けられますよ。

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